ricaGAKU

平凡な毎日を少しだけ楽しく

妊娠する可能性があるすべての女性に伝えたい!!!

こんにちは、プレママになりましたricaです。

まだ9週なのでブログに書くか悩みましたが、リアルな知人にはまだ言えないので、このうっぷんをブログで発散しようと思います。

 

今日は妊娠する前に知りたかった!!!!!と思ったことを3つ紹介します。

私は妊活をしていたわけではないので妊娠に関して知らないことばかりでした。

これから妊娠する予定があるすべての人に読んで欲しい内容です。

 

1.妊娠超初期症状について

妊娠検査薬で可否がわかるようになるのが5〜6週からと言われています。

この5〜6週というのは受精からのカウントではなく最後の生理からのカウントです。

よって、あれ、生理予定日すぎたぞって思ってから1〜2週間後に検査薬で検査できるようになります。

しかし実際に妊娠するのは3〜4週あたり。当たり前ですが妊娠が発覚する前にすでに妊娠は始まっているのです。

そして妊娠超初期症状というのが見られる人がいます。

私はわかりやすくありました。

 

人によって症状は様々です。

私は「微熱」と「頭痛」、「ひどい眠気」がありました。

生理前だから眠いんだろうな〜とあまり気にせず、そして毎日の頭痛と微熱に体調を壊したかな??と毎日頭痛薬を飲んでいました。

 

妊娠超初期症状に頭痛や微熱が続くことはわりと一般的らしいです。

だから妊娠初期に薬を飲んでしまう妊婦さんが多いんですね。

 

超初期にちょっと飲んだぐらいで赤ちゃんに大きな影響はないですし、もし流れてしまったとしても薬が原因ではなく赤ちゃんの遺伝子の問題です。お母さんが自分を責める必要はないです。

 

しかしそうは言っても後悔してしまうのが母親ですよね。

私は5週で切迫流産になってしまい、薬が原因ではないかと悩みました。

まだまだ安心できない状況です。

 

2.分娩予約について

妊娠したら分娩する病院を決めなければなりません。

今は産科が少なく、早く動かなければ希望の病院で産むことができません。

早く探さなきゃ!!と7週で探し始めたものの時すでに遅し!!!!

人気の病院は5〜6週で予約がいっぱいになっていました。

 

早すぎはしませんか???????

もちろん地域性はあると思います。

私の地域は激戦区なようですね。

 

総合病院であれば20週頃から受付開始ですのでまだ路頭に迷う心配はありません。

しかし個人病院で産みたい方、妊娠前からのリサーチが必要です。

 

3.無痛分娩について

会社の先輩から常々無痛分娩を勧められていました。

プラス10万ぐらいかかるけど楽さが全然違うって。

 

お腹を痛めて産まないなんて母性が育たない!!!!だとか言って反対する人がいますが、無視しましょう。そう思う人だけ自然分娩していれば大丈夫です。

自分で産んでいない養子にしっかり愛情を注いでいる方もいますし、自然分娩で産んで虐待死させる方もいます。痛みと愛情に相関関係はないのではないでしょうか。

 

私は無痛分娩がいい!!!と思ったあなた!!!

無痛分娩はすべての病院が実施しているわけではありません。

私の周りの病院では総合病院ほどやっておらず、個人病院は実施していました。

つまり妊娠4〜5週のうちに予約しておかなければなりません!!!!!!!

 

私は予約できずに無痛分娩をあきらめました。

 

無痛ではなく、和痛という少し和らげてくれるところもあるようなのでそちらで探します。

 

まとめ

以上私が妊娠する前に知りたかったことを3点紹介しました。

今後誰かの役に立ちますように。