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平凡な毎日を少しだけ楽しく

ゾンビ映画なのに爆笑!「カメラを止めるな!」

こんにちは。

アラサー平凡OLricaです。

平凡な日常を少しだけ楽しくすることを目標にブログをかいています。

 

さて今日は1人で映画館に来てしまいました!!

友達と行くのも好きですが、1人でやりたいことをふらふらするのも好きなんですよね。

誰かと出かけると、その誰かとの情報共有に集中してしまいますが、1人で出かけると街から情報を収集できます。

どんなお店が並んでいるか、街行く人はなにを着ているのかなどなど。

世の中をインプットする時間です。

 

本日観た映画はタイトルの通り「カメラを止めるな」

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D列なんて前のほうで映画を見たのは初めてかもしれません。

ツイッターでとにかく面白い!!と大絶賛している人が2人もいて、朝の情報番組でもとりあげられていました。

 監督も俳優も有名な人が1人もいないし、制作費もとーっても安いらしい。

見ていても思いましたが、大学生の自主制作映画みたいなんですよね。

でもそこが逆に面白いんですよね〜。

 

劇場が ほとんど満席なのも納得の面白さだったのでネタバレなしでご紹介します!!!

 

 どんな話?

公式ホームページではこのように紹介されています。

とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。​本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲いかかる!大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。
”37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル!”……を撮ったヤツらの話。

もともと私はバイオハザードとかウォーキングデッドなどのゾンビ系が好きですが、これはゾンビ系が好きではない人でも楽しめます。

最初はゾンビの撮影をしているシーンから始まり、そして本物のゾンビがでてきてパニック!!ここはゾンビ映画ならではのドキドキがあります。

でもこもう一度公式ホームページの紹介文をみてください。撮ったヤツらの話なんです。

伏線がいっぱいあって、もうね、最後は劇場内爆笑の嵐でした。

笑える映画が好きな人に是非おすすめしたいです。

 

誰といくのがおすすめ?

バラエティー番組をくだらないって思う人や映像美を求める人には微妙かもしれませんがそうでなければ大抵の方が楽しめます。

友人と行くのもデートでも家族でもおすすめ。

小さなお子さんには少し難しいと思うので中学生ぐらいからたのしめるのではないでしょうか。

 

なぜこんなに話題なのか

前半のゾンビのシーンと後半のギャップが印象に残ります。

私はこの映画に本当に1800円払ってしまったのかと後悔するぐらいグタグタな前半からの後半の爽快感。前半がぐだぐだだからこそ後半がいきる!

このギャップは知り合いに伝えたくなる!だからこそSNSで拡散されたんですね。

 

あともう一点エンドロールをみて気になったことがひとつ。

クラウドファインディングにお礼をしているんです。

もしかして制作費を募っていたのかな?

だとしたら公開前からファンを作っていたことになります。賢い。

自分か出資した映画がすごく面白かったら積極的にSNSで紹介しますよね。

アパレルブランドなんかが一般人からアンバサダーを募集するのと同じかんじ。

今の世の中はモノ消費よりもコト消費と言われていますが、映画の制作でも同じなのかもしれません。

 

まとめ

休日に暇してたらぜひ見にいってください!

外出してでも見る価値あり😍