ricaGAKU

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美術館ってどうやって楽しむの?!ルドンをみてきた

 

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こんにちは。

退屈嫌いのricaです。

 

皆さんは感性を磨いてますでしょうか。

感性を磨くことによって魅力的な人間になれると私は思います。

そもそも感性とはなんぞや?という〜声が聞こえそうですが。

感性とは、美や善などの評価判断に関する印象の内包的な意味を知覚する能力と言える。これは非言語的、無意識的、直感的なものであり、例えば何らかの音楽に違和感を覚えるように人間に作用することもある

Wikipedia先生から引用

よくわかりませんね。

よくわからないからこそ感性のある人って魅力的なのかもしれません。

 

入社してすぐのとき(かれこれ4年も昔の話)、

憧れの先輩が研修で「感性を磨いてください」と、言っていたのを思い出しました。

当時は「それがなんの役に立つの?」と思っていましたが今はその必要性がわかります。

 

感性のある人って

言葉選びとか、服のセンスとか、人間関係の作り方とか

様々なところで表現しがたい奥行きみたいなのがある。

あ、私って人間性がペラペラだなって思うことが何度もありますが、足りないのは経験だけではなく感性だと思います。

皆さん感性を磨いていきましょ!!!

 

 感性を磨く方法は?

芸術に触れること。

他にも初めてのことをする、初めての街へ行く、旅行をするなどいろいろありますね。

今回は初心者が美術館で感性を磨く方法について調べたのでまとめます。

美術に詳しい方向けではないのであしからず。

 

美術館(絵画)の楽しみ方

1.絵を見る

当たり前ですね。

ポイントはまずは解説などを見ずに絵をみること。

作者が何を表現したかったのか考えましょう。

何を目立たせたかったのか、なぜこの色なのか、なぜこの表情なのか。。などなど。

 

2.解説を読む

描いた時の作者の背景(結婚した、引っ越した、影響される人物に会ったなど)や時代の背景(戦争、流行)などが紹介されています。

 

3.もう一度絵をみる

絵の解釈がかわることもあります。

これはきっとこれが表現したかったんだろうな~と考えるわけです。

この感情をこんな風に表現したのかー!など発見があります。

もちろんその解釈は間違っているかもしれません。

でもそれでいいんです。だって私たちは素人ですから。

 

目的はこんな感情、時代背景をこういう風に表現できるのか、と新たな発見をすること。

もちろん絵を描く機会なんてありませんがこの経験は別の形で表現に繋がるでしょう。

 

まとめ

ただ観るのではなく、考えましょう。